吹奏楽熱が続いているわたくしの吹奏楽ネタです~
あ、ちなみに今、わんこそば熱も発熱中のわたくしです~
←そばっち 注※本文とはまったく関係ありませんまずは 中学2年生の時のお話です
本年度の吹奏楽コンクール課題曲が決定し、
顧問の先生(指揮者ね)から今年のコンクールで演奏する曲の
発表を聞くため音楽室に集合した私達
課題曲がかかって、ものの数秒で
「あ、ピッコロ」 という先輩の声
高音の楽器なので、しかもマーチなのでピッコロが目立つのは当たり前なとこも
あるのですが、
曲が進んでいき、ピッコロのソロが
(※ピッコロを検索する時、まず大魔王が出てきますので“楽器”とつけてください)
その時の空氣感。。。。。。
忘れられませんよぅ
「え、ソロじゃん 大丈夫なのか」 という先輩達の心の声、私に向く視線
音楽室に広がってく なんとも言えぬ緊張感 不安感。。
ピッコロ担当は私だけ
3年生の先輩は皆フルート
その先輩達が1年生の時に2年生にいた吹奏楽部員だった一人のある先輩の
遺志をついでいる、
「絶対に普門館(当時の全国大会会場)行きたいんだ」という想いが強い
彼らの足を引っ張ってはいけない!
練習しました
必死でした
「お前が出来ないなら他の奴に代える」とレギュラー下ろす発言も先生から出たりして
必死でした
コンクールは地区大会を推薦、県大会で金賞受賞、東北大会へ出場
私、東北大会本番前日の練習で、音が出なくなってしまったんです
ソロのところの、音が全く出なくなってしまったんです
本来の運指で演奏すると音が転んでしまうことがあったので、
オクターブ下の運指で強く吹いてオクターブ上の音を出す替え指の奏法をしていました
その替え指で吹いていた、練習していた音が出ない。。。。
大会は明日、本来の運指に戻すには時間が足りない
「どうしよう」
大会当日、本番直前のリハーサルでもやっぱり音が出ない。。
「どうしよう 先輩達に申し訳ない」
ステージに向かう時、先輩達が掛けてくれた言葉
「音出なくてもいいよ! 一生懸命やろ! がんばろっ!」
そして本番
音が出たんです
その時、先生が指揮をしながら うなずいてくれたのを今でも覚えています
東北大会は銅賞、全国大会出場はならず
泣きました 大泣きしました 申し訳なくて 自分が情けなくて
8小節のソロ たった8小節
でも 長い長い8小節でした
課題曲参考演奏集のCDで この『マーチ「ハロー!サンシャイン」』を聴いた時、
ボロボロ泣きました
タイトルめっちゃ明るいのにね(*∀*;
私が「マーチで泣く女」なのは、この経験からかもしれませんwww
次回は 3年生の時のお話で~す❤
0 件のコメント:
コメントを投稿