❤。。生活をデザインするマネーとココロのお話。。

2014年1月5日日曜日

地獄を見てきました其の参

どどんと いくけんね(^^)
 
白池地獄
噴出時は無色透明の熱湯、池に落ちると温度と圧力の低下により
自然に青白く変色するそうです
ここ 熱帯魚(ピラニアとか)おった!
あ! この池ん中にじゃないよ! 水槽にだよ!
 
鬼山地獄
鬼山という地名に由来する地獄
なんと! ワニがいっぱいいる!
あ! この中にじゃないよ! 飼育水槽の中にだよ!

山地獄
山のいたるところから噴気が上がっているので
山地獄と名付けられたそうです
温泉熱を利用して熱帯植物や動物が育てられています
あ! 地植え&放し飼いじゃないよ!
 
海地獄
神秘的で涼しげなコバルトブルー 摂氏98℃、深さ200m超です
海水浴は不可です(>_<)
今から1200年前に鶴見岳の爆発によりできたそう
豊後風土記にいうところの「玖倍理の湯」だそうです
 
温泉まんじゅうが作られちょる♪

いたーーー(・∀・)☆ 閻魔大王さま!

鬼石坊主地獄
灰色の熱泥が大小の球状をなして沸騰する様が
坊主頭に似ており、
鬼石という地名に由来して名付けられたそうです
ゴボン...ゴボン... て感じの不気味さが良い(゜▽゜)b
 

地獄の名称由来
ここ鉄輪・亀川の地獄地帯は、千年以上も昔より噴気・熱泥・熱湯などが
噴出していたことが『豊後風土記』に記され、近寄ることもできない、
忌み嫌われた土地であったといわれています。
そんなところから、人々より「地獄」と称されるようになりました。
今も鉄輪では、温泉噴出口を「地獄」とよんでいます。

(各地獄の説明文および名称由来は 
べっぷ地獄めぐりのパンフレット、旅行ガイド誌まっぷるを参照させていただきました)


あたくしね...
「地獄めぐり」 とはいえ 「別府温泉郷」 だから
温泉に入るものだと思ってました
やだ んもう( ̄◇ ̄)


地獄めぐり編 おしまい☆ 

0 件のコメント:

コメントを投稿